ふきんを肴に本を読む
今日はいいもの買えました。
無印の落ちワタふきん。
010 (4)

12枚で500円!
“紡績工場で出た落ちワタを活用し、ざっくり織り上げた”というこのふきんは、
ほどよい硬さと大きさがあり、キッチンで大活躍しそうです。

発売当初から飛ぶように売れて品切れとなり、
12月にやっと再販をはじめたのだそうですよ。
同じ嗜好の方は是非!


今日はダンナとお出かけして、ランチへ。
その後スーツのギャルソンがいるようなとってもオサレなカフェにダンナが連れて行ってくれたんだけど、ケーキ等の撮影はできず・・・つうか遠慮しました。
結構デジカメ撮影って、雰囲気壊すおそれがありますよね。
おとなしく食に徹し、美味しいチーズケーキをいただきました。


現在ダンナはダイニングテーブルで、本を読んでいます。
私はその向かいでパソコンを打ち、今から小説の続きを読みます。
こういう時間がとっても好きです。


私のお供はサリンジャー。
キャッチャー・イン・ザ・ライキャッチャー・イン・ザ・ライ
(2003/04/11)
J.D.サリンジャー

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俗に言うライ麦畑でつかまえて、というやつですな。
学生か!ってセレクトですが。
昨日ダンナ本棚から拝借。
ホールデンが寮を出てホテルにいったあたりです。

はじめて読んだのは高校生のとき。
そのときはねーなんだか全然頭に入ってこなくて
正直あんまり面白いとは思わなかったんだ。
なんでこれが傑作とされているのかなって。

でも、今結構な勢いで読んでる。
私のなかで、一体何がかわったんだろうね。
今回村上春樹訳、というところも私にとってポイントが高いのかもしれないけど。



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